基準が曖昧な坪単価表示
住宅価格を比較する多くの場合、それは坪単価だと思います。しかし、坪単価の計算方法については特に決まりがないという事をご存知でしょうか?。他社と比較させる為に数字のマジックを駆使したくなるのは人情なのですが、ズバリ申し上げると表示されている坪単価が安いからそのまま建物が安く出来るという訳ではありません。多くの場合は「それはオプションです。」「追加工事です。」と言われるままに別途費用が発生します。そもそも注文住宅において間取りも設備も何も決まっていない段階で坪単価がでるということ自体が間違っているのです。
- A. 付帯工事費等全てを含む総費用から延べ床面積を割り出したもの
- B. 付帯工事項目を意図的に省き、そこから割り出す(別途追金となる)
- C. 建物本体価格から小屋裏等も含んだ施工床面積で割り出したもの(マユツバもの)
もちろん正解はAですが、、、
グッドスタイルには建築資材業界を熟知しているスタッフがおりますので、コストコントロールには自信を持っておりますが、建築資材に限らずモノには相場というものがございます。
これら曖昧な表現を意図的に行っている会社もありますので、悪質なキャッチセールスに引っかからない正しい知識と注意が必要です。
グッドスタイルではお施主様が納得の行くまでヒアリングを重ねますので、ご質問はご遠慮なくお寄せ下さい。
続く
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