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ビルの工事がはじまる

2012年05月16日

こんにちは。

今日は、現場にいても暑くても心地よい風が吹いていて気持ちいいですニコニコ

狭小住宅が得意ないちごハウスですが、

お施主様の要望で、

5階建てくらいまでのビルは建てています。

その場合も、私自身が現場監督をできるようになりましたパー

(一級建築施工管理技士の免許を取得しましたので。)

今回の建築は、景観地区という地区で、外壁の色や仕上げ等、

外観に関する設計にたくさんの制限が設けられています。

例えば、フローレンス(フィレンツェ)では、石積みの外観だが、内装は自由。

いわゆる「スケルトンインフィル」

永く住み継ぎます。

HABITAの200年住宅のようですね!?

こちらは、瓦、長い軒先、のれん、石畳、しっくい、もしくは土色の外壁。

お殿様、越後屋、悪代官etc・・

これも鉄骨造ながらも、

時代劇のセットのような、趣のある外観を求められています。お月見

そうした制約の中でも、いちごハウスらしい設計になっていますので、

設計の苦労は、スタッフからお話ししていただきましょうグッド!

ビルの建築となるとさすがに、近隣への配慮や工事のリスクが高まります。

そのために、より強固な仮囲いにしなければなりません。

以下、熱い現場ーズ達との朝活ネタです晴れ

仮設工事の様子、

おもしろい写真ではないですが、

トラックと職人さんに朝の光を浴びて、資材を搬入している姿が、

これから、始まるぞ[!!]

っていう感じがでてます。

安全第一でスタートします

建築家とつくる
小さなデザイナーズ狭小住宅:いちごハウス(株式会社匠恵塾)のホームページ↓

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いちごハウス施行例一覧↓

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