2012年07月11日
こんにちは。
本日は、土地の有効活用に関してのお話です。
こちらの狭小住宅、区割りして分譲されているのですが、
なんと、その地中に土留めの基礎が埋設されていました!!
お施主様も、その事実をあまり把握されていなかった様子。。
販売した不動産会社も全然説明不足。
お施主様からすると見事な『地中障害物』です。
これでは、土留めが邪魔をして、敷地いっぱいに地下が作れません。
う~ん、そこで、いちごハウスからのご提案!!
まず地下車庫を作る際、車と玄関スペースを確保し、
土留めの基礎があたらないところまで目一杯広げます。
次に、1階。
地下壁からバットレスと呼ばれるRCの壁を補強するための控え壁を設けて、
1階部分を跳ねだしにします。

施工途中ですが・・・
(一番下に見えているのですが、これが擁壁の基礎です。)
こうすることにより、一階部分の面積が広くなります。
お見事!!
だと自負しております。
土地と設計と施工に卓越していないと、
絶対にうまくいかない難物件です。
狭小住宅、がけ、残土、地中障害など、いちごハウスの得意なキーワードが
詰められたこの狭小住宅。。
絶対に成功させてみせますよ。
皆様、土地を購入する際は高いお買物なので、くれぐれも気を付けてくださいね。
不動産屋さんはあまりネガティブばことは言ってくれないようなので、
狭小住宅に関することは
購入する前に是非一度ご相談ください。
2012年07月06日
こんにちは。
本日は
RC工事を施工するためのプロフェッショナルが狭小住宅の現場に集結しました。
こちらの狭小住宅、お施主様の要望がたくさん詰まったおうちとなります!!
皆様完成までどうぞご期待ください。
そしてお施主様、私にお任せください。
一階を地下車庫扱いにしなければならないので、RC構造を選定しました。
このメンバーなら必ず美しい躯体が仕上がること間違いなし!!

写真の匠たちは、RCのコンクリート打設前に、電気やトイレの配管等を仕込んでいる最中です。。
コンクリートを打設してしまえば、見えなくなるのですが、この人たち見えなくなる部分こそ、
きれいで丁寧な仕事をしてくれています。
狭小住宅なので、相変わらずスペースの確保に困っておりますが・・・
そこは、腕のみせどころです!!
でも、狭小住宅の現場は狭くて危険なのでヘルメットはかぶってくださいね。
2012年06月19日
台風です。
6月に台風が上陸するなんて、珍しいですね・・・。
今日の午後から現場もストップ。
安全第一ですからね(゜-゜)

今日の午前中は大田区のとある物件にて
配筋検査を実施しました。
★配筋検査とは、鉄筋コンクリート造建物の工事において、鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことです。★
何の指摘事項もなしに、クリアでした~
さすがです!!(^^)
天候が悪く、不安定になりがちな現場ですが、
上棟まで、何とかスムーズに進みそうです。
そういえば、コイツの毛が生えてきました

一週間で、こんなに生えるとは。
うらやましい限り。