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墨だし

2012年06月27日

いいお天気でした

今日は、某現場(鉄骨造)にて、墨だし作業(^^)

※工事の進行に必要な線・形や寸法を主として建材上に表示すること。一般に大工が墨つぼを用いて墨で表示するところから墨出しといわれます。

墨壺とよばれる道具↓

すみだしは、1人では行えない作業。
墨汁を含んだ糸の両端を2人かかりで引っ張り合い

糸の真ん中当りを垂直に持ち上げ、指を離す・・・!

 

パチーン

 

その瞬間、下地にまっすぐな墨の線が描かれます。

建物の壁の位置を把握する、大事な作業です♪

 

23日実施 構造見学会

2012年06月24日

昨日23日(土)に 世田谷区とある物件にて 構造見学会を実施いたしました!

雨は降らなかったものの

ムシムシ暑い中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!(^^)

現場は、土地の形が不成型かつ、間口が狭い いわゆる狭小地に立つ店舗併用住宅。

1F部分にグランドピアノを設置したり、カウンターキッチンを設置したり・・・。

建築家さんや大工さんの技で、数々の問題がクリアできそうです(゜-゜)

見学会終了後はお施主様と、追加変更箇所の打ち合わせ。

変更が出た後は、各業者にも伝わり漏れのないよう、綿密なチェックをします

 

 

今回、見学会にご協力いただきましたお施主様、

ご参加いただいたお客様、

本当にありがとうございました!

また来月も、見学会を開催する予定です。しばしお待ちを♪

 

狭小住宅とは違いますが・・・

2012年06月22日

こんにちは。

施工例12の荏原の家についてお話したいと思います。

こちらのおうちは狭小住宅の巨匠こと

設計工房の久保さんと初めてお仕事をした現場です。

かれこれ7年前でしょうか???

まったく狭小住宅ではなく、大きなおうちにお施主様が

おひとりでお住まいです。

こちらの内装は、床、壁、天井とも自然素材を使用しており、

外装はリシンのかき落とし、という仕上げになっています。

もともとは、真っ白だったのですが、かき落としをすることによって、

凹凸ができ、今では、きれいに陰影が出ています。

こちらは、部屋側からみた中庭ですが、

すごく明るい!!

狭小住宅で用いられるスチールのらせん階段ですが、

ここまで、光と視線を抜くことができます。

中庭は白河石の敷石の周りに白玉砂利を敷き、

中心には株立ちのヒメシャラが植えてあります。

上品な感じがでてますね。

こちらは、道路から入ったアプローチですが、

まるで回廊のよう、

雰囲気でてますかね。

どれも、オール手づくりですので、

この時はまだ、不慣れだったのですが、

この現場を境に、細部までよく考えられた、

建築家が建てるデザイナーズ住宅の素晴らしさを

痛感し、やりがいを感じていったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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